Habu Boxドッと混むっ!
 

  沿岸の開発や陸地からの土砂の流入、オニヒトデ、ガンカゼのような生物の異常発生現象など様々です。
今、最大の問題となっているのが「白化現象」です。海水温が高くなることにより、サンゴと共生する植物プランクトンが外にでてしまい、白く見えるようになります。この状態が長く続くと栄養を十分に得られずサンゴは死んでしまいます。

 
 
 
 
画:名嘉睦稔
国際サンゴ礁年2008ポスター
 
  国際環境計画(UNEP)の試算によると、サンゴ礁一平方
kmが生み出す経済的価値は約1,200万円〜7,200万円。
沖縄本島周辺の浅い海だけでも約70平方kmあるので
約8.4億〜50.4億円の価値があると算出されています。
 
   
環境省の取り組みにより「国際サンゴ礁年2008」が、今年からスタートしました。サンゴ礁年は、サンゴ礁保全を目的とした国際的な協力の枠組みです。「国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)」の総会で決定されました。この一年、世界各国でサンゴ礁について理解を深めてもらうための普及・啓発活動が展開されます。  
 
 
 
このマークは「共存」をテーマに、沖縄の先住民であるハブと我々人間モチーフに作成しました。
ハブボックスが自然や環境をテーマに提案する商品に「共存」マークが入ります。

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