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アイコンTストーリーその①『沖縄 ザ・アイコンT』 ができるまで

なんか新しいネタないかなぁ

 

そして、HabuBoxファンがグッと来るような企画・・・

と、悶々とした企画会議がつづく中・・・

 

 

當山:
「復帰40年。
戦後の復興を支えているのも
我々がこうして豊かに暮らせているのも
しま企業の支えがあるから…」

 

 

太一:
「島で頑張ってきた企業を
リスペクトするTシャツをつくりたいね。
それも国道五八号や街であたりまえのように
目にするロゴなんかを入れてさ。」

 

 

AKKO:
「企業のロゴデザインやロゴマークって結構気になる。
でも企業のロゴをTシャツにするアイディアはいいですけど…
ファッションとしては無理がありそうですね。」

 

 

太一:
「大丈夫!そこがデザイナーの腕の見せ所じゃないか!
これは、沖縄の誇りを胸に抱いたファッションだ。
HabuBoxがやらないで誰がやるんだ!!」

 

 

當山:
「Tシャツ作って33年の我々が
動くキャンバスとなるTシャツに
グラフィックをどう落とし込むか!?」

 

 

太一:
「ハブボックスだからこそできること。そこがファンキーだぜ。」

 

 

 

沖縄の生活の中で、日頃我々が目にする
企業のロゴマークや数々の定番商品。
それらが生まれる過程には、
様々な人達の想いや工夫が込められているに違いない。
もはや沖縄の風景の一部となり、
我々の郷愁のアイコンでもあるそのデザインに対し
最大の敬意を込めて、
現代のそして沖縄のファッションアイコンである
Tシャツとのコラボレーションを
名乗り出ようではないか!!

 

こうして壮大なる『沖縄 ザ・アイコンT』プロジェクトが始動したのでした。

 

その日から賛同の企業探しで笑顔が武器の仲尾専務が西へ東へ。

 

 

ようやく7社が決まると、それからはデザイナー7名がそれぞれ
定年寸前のコピーライター當山とともにインタビュー回り。
それからスタッフたちは笑いと感動の「企業ヒストーリー」に
誘われることになったのです。
それではそのときのもようを、
各企業のユニークな社員たちも紹介しながら一部だけ
取材レポートをお読みください。

 

 

 

 

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