コザの商店街でぽろゆしを撮る!

こんにちはWebデザイナーのタクマです。
先日の撮影に引き続き、今日はぽろゆしのモデル撮影。

 

台風7号の影響が心配でしたが、

程よく晴れ間もあって、まずまずの天気。

すぐさまスタイリングを整え、ハブ号に載って出発です!

 

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<モデルはデザイナーのエリさんとTAKEさん。> 

 

まず最初に向かったロケ地は、沖縄市コザの商店街「銀天街※」

昔ながらの沖縄の風景が残る数少ない商店街で、

下町情緒溢れる町並みになんだか癒されます。

 

※[銀天外とは?]

―沖縄市銀天街商店街は、戦後の混乱の中、

自然発生的に誕生した「十字路市場」と「本町通り」が合併してできた商店街で、

戦後から昭和にかけて、大変賑わいました。

いまでも、沖縄の行事に欠かせない数々の伝統料理や、

専門店でしか扱えない商品を買い求め、多くのお客さまに愛され続けています。

 

(コザ銀天街.netさんより引用 url: http://www.gintengai.net

 

 

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<この日はアーケードのBGMに沖縄民謡が流れていました。>

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 <銀天街生まれのゆるキャラ、天ぷらのぷーらくん、銀天街は天ぷらが美味しいことでも有名。>

 

 

いざ、撮影開始!

狙い通り、ぽろゆしが持つ新しい沖縄テイストと、

銀天街の持つネイティブ感がマッチして、独特な格好良さが生まれました。

もう、シャッターちゃーきりーです!!(シャッター切りまくりです)

 

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<気になる服を見つけ、撮影を忘れるモデルの二人。>

 

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<すかさずディレクターの集合指令が飛ぶ!>

 

 

想像した以上に味のある写真が撮れ、一同大満足、

撮った写真を見てホクホクしながら、

次のロケ地、中央パークアベニューに向かいます!

 

 

2番目のロケ地、中央パークアベニューは、

アメリカ、中南米、東南アジア等、様々な国の文化が入り交じる、

沖縄のチャンプルー文化を象徴するような、全長450mのアーケード街。

音楽やアートを楽しめることでも知られています。

 

※[中央パークアベニューとは?]

白いアーケードが続くショッピングストリート。かつてはセンター通りとよばれ、

米軍相手の飲食店などがひしめく繁華街として知られた。

現在はブティックや輸入雑貨店、エスニック料理のレストランなどおしゃれな店が軒を連ねる。

また、この界隈はオキナワン・ポップ&ロックの発祥の地。

夜は賑やかな音楽があふれる歓楽街へと変貌する。

 

(るるぶ.com 中央パークアベニューurl: http://www.rurubu.com/sight/detail.aspx?BookID=B5001330

 

 

楽器をかじる僕も、

照屋楽器を覗いて、ご飯を食べ、雑貨なんかを見ながら、良くプラプラしたりします。

学生時代からお世話になっているので、やっぱり落ち着きます。

 

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途中通り雨に見舞われたりもしましたが、晴れ間を狙ってなんとか撮影成功!

ここでもかなりディープな写真が撮れました。

 

 

コザの銀天街と中央パークアベニュー、

那覇の平和通りなどの商店街と比べ、観光シーンでそれほど注目されていませんが、

戦後の沖縄を支え、栄えてきた歴史ある町並みは、一見の価値アリ!

地元のアイデンティティを、色濃く感じることが出来ると思います。

 

 

撮影も無事終了。

ぽろゆしがどの様にコザの街に溶け込んでいるのか、

当サイトにて近日中に公開しますので、こうご期待!!

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