おもしろTシャツをさがせ[2枚目]OHB370

おもしろTシャツ看板2

 

 わたしは中学のころから英語好き。つまりアメリカ好き。そんなことでなんとか「英語をかっこよくしゃべってやろう」というお題目がいつもあたまのなかにちらつかせていた。だから基地から流れてくる英語放送のポップスに耳をかたむけ、きたないカタカナで手帳にかきつけていたものだった。

 でもおとなになるにつれて「どうしてここは日本なのに、外人(アメリカ人)は日本語をつかわないのだろう」と疑問をもちじめたのだった。

 まるで外人は日本人が英語で話しかけることが当然のような態度。確かに英語は国際語かも知れない、日本語はむつかしいかも知れない。

 でも日本に来た以上、日本語で話そうとする努力をすべきではないのか。日々わたしは外人(アメリカ人)に不信感をもつようになっていったのである。

 そんななか街でみかけたTシャツのフレーズにこんなのがあった。

 「私は日本語がぺらぺらです」とか「日本語が話せません」というものだ。

 わたしはおもったよ。そろそろ外人(アメリカ人)も日本に来たら「日本語」を話そうとする時代に入ってきたのだなって。ところが、そうはいってもオスプレーが勝手に配置される今日このごろ。

 基本的に外人(アメリカ人)はいまでも他人の土地でもわがものがおは変わらない。

 つまりだ。「ここは日本。なるべく英語で話そう」という外人(アメリカ人)を探すにはまだまだ苦労しそうだ。

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