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HabuBoxぶらりインタヴュー No.2

 ぶらりインタ表紙 今日、11月16日の土曜日は「離島フェアー2013」の、なか日。つまりは、真っ最中だ。われわれ「ばぶぼっくす ぶらりインタビュー」取材班も人だかりを予感しながら、早速、沖縄セントラルパーク那覇(那覇市奥武山公園)に直行。というのは、今年はハブックスの「ぽろゆし」を多くの離島の方々に、そのオリジナルをつくっていただいたからです。そのなかでも、つくりたてホカホカの伊平屋村のオリジナル「ぽろゆし」を会場で展示販売していると聞いて、くるまを走らせた取材班。

 「このぽろゆし、最高! どうだ!!って感じですね。伊平屋の松、月などがデザインされてて、ほんとに伊平屋島に似合うデザイです。島でもみんなよろこんでいますよ」(※デザイン名=てるしのの島)

 会場に設置された伊平屋村のブースで、「看板娘はどなたですか?」と聞くと、満面の笑みを浮かべて登場してくれたのは大見謝るみ子さん(伊平屋村商工観光課)。

取材班「そうですか。そんなに喜んでくれてますか。うれしいですね。それにしても、大見謝さん、“てるしのの島”がよく似合いますね。とっても素敵ですよ」

大見謝さん「ほほほ、そうですか。これを着ているとね、伊平屋村のみんなが一体感を感じるんですよ。よかったです、これができて」

取材班「おおっ、そうですか。そう言ってくれると、ほんとにうれしいですね。まぁ、ぼくが威張ってもしようがないですけど。この「ぽろゆし」のデザインは、プロジェクト・コアのOEM部門(お客さんのブランド製品づくりのお手伝をするチーム)のメンバーがデザイン、コーディネイトしてくれたんですけどね」

大見謝さん「そうなんですよね。みんな喜んでいますよ。ありがとうございました」

取材班「いやいや、そんなにおっしゃってくれて…恐縮です」

 ……「みんな喜んでいますよ」…この言葉が聞きたいために、みんな仕事してんだよなぁとうなずくのは「OEM」のメンバーたち。離島フェアーの雑踏のなかでの「ぶらりインタビュー」は、大見謝さんとスタッフたちの笑顔が忘れられない“ぽろゆしデイ”となりました。

 HB-BI2

 さて、ここでクイズです。文中の看板娘の大見謝さんはだれでしょう。もちろん右端です。真ん中は、もうひとりの看板娘。スタッフと一緒に「ハイポーズ!」