おもしろTシャツをさがせ【8枚目】OHB377

おもしろTシャツ看板2

  今日の「おもしろTシャツ」の写真はない。つまり、写す機会がないからだ。もし、その資料を持ち出したいのであれば、ぼくはアメリカ人に向かってこう言わねばならない。「Can I take a picture, your T-shirts? 」。つまり言いたいことは、アメリカ人のTシャツと短パン好きについての話題。

 彼らは、夏はもちろん、冬でもTシャツ&短パンを好んで着けている。実際、一昨日、つまりいま結構寒さが厳しいおり、それも6時半ころだろうか、アメリカ人のカップルが「Tシャツ&短パン」ルックで、美浜コンプレックスの前を笑いながら(ポケットに手をいれながらではない)闊歩しているではないか。数日まえのテレビでは東京の街中(もちろん東京は、沖縄以上に寒い)を歩いているアラスカに住む観光客のアメリカ人がこう言ったそうだ。もちろん、Tシャツを着ていた。「いゃあ、ハワイに来ているみたいだ」。こうなると、もう南国うまれのへいそうと言えども、話がPマン状態。

 今日はアメリカ人のTシャツ好きの理由を考えてみる。ひとつは「子どもは風の子」(最近言わなくなったフレーズ)というように、アメリカ人はきっと動きやすいのが好きなのだ。動きやすいというと、やっぱ「Tシャツ&短パン」ルックだろう。動けば動くほどあったかくなるのは確かにある。だから、冬でもそうなのか、とおもわざるをえない。

 それでも合点がいかないのは、かれらといえども人間。やはり、ぜったい寒いはずである。この解答はひとつしかないとおもう。つまりだ、肉食系のアメリカ人と炭水化物系の日本人の肌は、構造自体が違うのではないかということである。アメリカ人はアングロサクソン系。イギリスからアメリカ大陸に上陸し、インディアンを追い払ったひとたち。荒野を馬でのりまわし、牛肉をたべて育った国民。それと、おにぎり1個で畠にでかけていた日本人とは、だいたいが肌の頑丈さが違うはずである。

 かくして結論づけると、「アメリカ人が冬でもTシャツ&短パンでいけるのは、肌が頑丈にできているからだ」ということになった。ところで、私たちは沖縄でも老舗のTシャツ屋さん「HabuBox」。冬はどうしてもビジネスが厳しいのだが、アメリカ人向けのTシャツをつくることを、もっとかんがえてもいいのではないかとおもうようになった。

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