今日のアカラ No.18

今日のアカラ(fasado)

 毎日が暑い。それは夏だから仕方がないのだが、最近は、この暑さのために日本全国で“熱中症にご注意”という警告もよく聞かれる。もちろん、夏の恐さは暑さだけではない。沖縄ならばとくに台風だ。最近は、この2、3年とくに台風が次から次へと遠慮を知らない。うんざり気味。

 わがアカラも、このところ暑さばかりでなく、台風でだいぶ痛めつけられたよう。アカラの壁や屋根もオープン当時の2000年のころと比べると、だいぶその漆喰や赤瓦が変色してきたように思える。建設から5年という月日を経過してきたことが、最近とみに感じる。

 そう、アカラは時間(とき)を経てきたのだ。つまり、アカラ建設のコンセプトである「古まいぢゅらさ」(古くなるにしたがい、その美しさは増してくるもの)がいよいよ、つまりそろそろ始まってきたのだ。そういう目でみれば、アカラも風雨にさらされながら逞しく育ってきているのである。

 ちなみその「古まいぢゅらさ」とは、人間でいえば、どんなんだろう。そのひとがいるだけで、場が柔らぐ。多言を要しないのだが、よくなんでも知っている…。そんな、感じかな。

KA-18

お得なクーポンやセール情報
新着アイテム情報などを配信中!

フォローゆたしく!

記事を検索