OISTのオリジナルかりゆしを製作しています。

沖縄科学技術大学院大学(OIST)さんの「かりゆしウェア」の企画製造をお手伝いさせて頂いております。

ここ沖縄を拠点として、日本だけでなく、世界から大注目を集める研究機関へと躍進を続けるOIST関係者皆様が誇りを持って着ていただけるようなデザインを、恩納村の村花であるユウナ(オオハマボウ)をモチーフに作成しました。

OISTかりゆし『ユウナ』に込めた想い

OIST のマークの線画タッチに合わせて、恩納村の花であるユウナ(オオハマボウ)をデザインしました。

沖縄の言葉で、海岸近くの沖積地を「ユナ」と言います。「ユナ」を語源として、そこに自生するオオハマボウを「ユウナ」と呼ぶ様になったと言われています。

かつてウミンチュたちが沿岸から、浜に見える「ユウナ」の黄色い花を目印に帰港したとする 物語があります。それは、旅立ちと回帰を象徴する花でもあります。

「ユウナ」は、OIST の海の見えるキャンパスから出発する『知性探求の遥かな旅』そして、『科学的真理への回帰』を物語っています。 今、私達が立っている沖縄、そして私達一人ひとりが、宇宙の神秘そのものなのです。






一般販売も予定してますので、詳細は改めてお知らせします。お楽しみに!